イーコムホームの家づくり

Method/Structure

設計課 課長 一級建築士赤堀 節生

ご家族が安心・安全・快適に暮らして頂けるために、一級建築士が責任をもって設計・施工管理。
災害に強い工法・構造、創エネ・省エネにも配慮した幸せ住宅をご提供いたします。

設計課 課長 一級建築士 赤堀 節生

基礎

強固な構造体を強固に支える地震に強いベタ基礎工法

ベタ基礎工法とは直接基礎の一種で、建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込んだものです。建物の底面積全体が耐圧盤として設計されているので、地震や重加圧に耐え、基礎構造を破壊から守り、地面の湿気を抑えます。

地震に強いベタ基礎工法
シングル配筋
シングル配筋

強度アップのポイント

point-1
地中埋め込み部分を200ミリにすることにより強度アップ
通常直径10ミリの鉄筋を直径13ミリの鉄筋採用で強度アップ
point-3
通常直径300ミリある鉄筋のピッチを200ミリ間隔にして強度UP
200mmピッチ
point-4
耐久性を高める基礎天
point-5

建築予定地の地盤の強さに応じた補強を別途施工いたします。

地震に強い剛床工法。地震による床からの破壊を防ぎます。

剛床工法とは、床下地に厚い構造用合板を張る事により、水平面のネジレを防ぐ工法です。在来工法では、梁と床下地の間に根太をはさみますが、剛床工法では通常の2倍以上の厚さの構造用下地合板を梁に直接接合し、厚い合板の力で床の変形を防ぐ、耐震上最も効果的な工法なのです。

剛床工法

大きな地震でも耐震力が低下しない、耐震座金タイトニック。

タイトニックはマジックリングがクサビの働きをし、木材の木痩せ、荷重による収縮や振動による緩みを防止して、接合部の耐力低下を防ぎ、新築時の耐震力を長期に維持できます。気密性と断熱材の相乗効果で、高い遮音性を発揮します。
耐震座金タイトニック

工法・構造

地震や台風に強く、高い耐震性・耐久性を 発揮する、イーコムホームのハイブリッド工法。

ハイブリッド工法は、日本古来から伝わる、日本の気候風土に最も適した「在来軸組工法」と、面で外からの力を受け止める「耐力面材」を組み合わせ、優れた強度を発揮します。設計自由度が高く、耐震性や耐風性に優れています。また「木」の素材が持つ「断熱性」や「吸放湿性」などの能力のほか、人の精神を安定させる成分にも改めて注目されています。
ハイブリッド工法
ハイブリッド工法

地震に強い構造体、耐震等級3相当の家は最高等級・建築基準法の1.5倍の耐震性。

「耐震等級3」は、国土交通省が2000年に定めた、住宅性能表示制度における耐震性能の最高等級です。建築基準法では、極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震による力が定められており、この力に対して倒壊しない程度のものを「等級1」としています。

※「耐震等級3」相当とは、イーコムホームが、建物の構造の安全性に項目を絞りその性能を評価しているため、住宅性能表示とは区別して表示したものです。

耐震等級3相当の家が、地震に強い理由は強固な壁、床、基礎の構造体にあります。

建築基準法の家

建築基準法では、2階の形状や大きさにかかわらず1階の壁の量は一定※です。※1階の広さにより必要な壁の量を算出します(見付面積で算出する場合もあります)。

建築基準法では、床の形状や大きさにかかわらず補強方法は一定※です。※隅角に火打ち材(補強材)を使用します。

建築基準法の家

建築基準法では、地盤の強さに応じて基礎形式を選択するだけで、基礎配筋等の仕様は一定です。

耐震等級3相当の家

耐震等級3相当の家